【薬膳】梨の効能

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宇都宮市で女性の健康をナビゲートする鍼灸マッサージ治療院 まんまる堂です。
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なし

先日、ランチに行ったお店で「新高梨のコンポート入りタルト」をいただきました。

もともと一品一品に時間と手をかけて出してくれるお店なのですが、そのタルトが美味しかったのはもちろんですが、それにかけてくれたソースがが素晴らしかったんです!

コンポートしたシロップを煮詰めて手を加えたそのソース!

一口舐めただけで

「うわ、これ、肺に良い!喉にいい~!!!!!」

と知識とかじゃなくて、身体でわかるものでした。

「◯◯は喉に良い」とか知っていたり、頭で考えるのではなくて、
「これ、効く!効くはず~!!」  と感じられました !

 

そのソース。
イメージ的には(あんまりいい例えじゃないのかもしれないけど(笑))、子供の頃に喉の調子が悪いときなどに舐めさせられた「浅田飴 水飴」みたいな感じの色と粘度。

でも、もちろん薬ではないので、梨のエキスが濃縮した自然な味

40代に入ってから、秋になると気管支が敏感になりやすいまんまる堂。
ツボでもらって帰って、プーさんみたいに舐めていたい気分でいっぱいに。

とはいえ、売り物ですからそんなわけにも行かず・・・珍しく自分で試行錯誤して作ってみようかなぁと思っています。

 

 

さて、今回の「梨」についての薬膳的な効能を少し書いてみますね(^^)

性味(味や性質)や 帰経(どの経絡に効くのか)などはWEBで調べれば、たくさんのサイトで出てくるので気になる方は調べてみてくださいね。

以下は、その辺を噛み砕いて、主な働きだけピックアップして、まんまる堂的に説明したものです(^^)

 

 

梨が出回る秋の季節は「乾燥」の邪が盛んになる、つまり乾燥によって肺や気管支のトラブル、空咳や肌や髪の乾燥などを起きて体調を崩しやすくなる時期。
そんな乾燥の影響で身体にこもった熱をさまして、体の中の水分(津液)を増やして、喉などの乾きを潤す作用がある食べ物のひとつが「梨」

他には、東洋医学で言う「痰」を取り除き、肺をきれいにし、咳を止める作用なども期待できます。

梨に限らず、甘酸っぱい味のものは身体に水分(津液)をつくると言われています。
その為、燥邪(乾燥の邪)が強くなる秋のこの季節に摂ると、体の熱を少しとって肺を潤してくれます(^^)

秋は、辛いモノを食べたり、焼いたり煎ったりするような調理法のものは身体の乾燥を進めてしまうので、できるだけ避けるほうが好ましいです。

 

 

なので、煮詰めて作る梨のソースはこれまたネットリと身体を潤してくれそうで良いのです(^^)

こうやって書くと「梨はどんだけ食べてもいいぞ~」と思ってしまう方もいるかと思いますが、いまどきの果物は糖度も高いものが多いですので身体と相談して適度な量を召し上がってくださいね(^^)

体に効くものは、頭でなくて、身体でわかるんだなぁと感じさせてもらった梨のソースのお話でした~(^^)


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